すべての技術革新が保護権によって保護できるわけではありません。しばしば、不正競争を禁じる法律の中で予め考慮されている、競争業績を補足的に保護することが、競争における地位を主張あるいは貫徹するために役に立つかもしれません。このために、フォン・クライスラー ゼルティング ヴェルナー弁理士事務所の、競争問題に関して経験豊かな弁護士があなたを援助します。

さらに私たちは、宣伝やマーケティング戦略の展開や、インターネットサイト、パンフレット、宣伝マテリアル、封入説明書、販売包装などをデザインするときも、あなたに助言します。その際の重点は、計画されている宣伝文句や製品表示の法的なチェックです。私たちは、法的なリスクを指摘することだけではなく、場合により、実用的なコミュニケーション上のコンセプトに対する提案を練り上げることも非常に重要だと考えています。
私たちの仕事のもう一つの重点は、第三者の法的な異議に対して、宣伝対策やマーケティング対策を、裁判によって、あるいは裁判によらないで弁護することにあります。
逆に、競合の不正宣伝やそのほかの不正営業方法を禁止するときも、もちろん、私たちはあなたを支援します。
業務上の秘密の背信的な漏洩、あるいは濫用が起きたとき、あるいは、例えば設計図など、秘密が提示された場合、私たちは、あなたと密接に調整して、適した防衛戦略を作成します。その際、私たちは民法上や刑法上の措置の可能性を解明するだけではなく、中でも企業の政策上の、競争に関連する、また商業的な考慮も私たちの勧めの中に取り入れます。ちょうど、しばしば技術に特徴付けられたこの競争法の部分的な分野において、当弁理士事務所の弁理士がもっている特別な技術に関する専門的知識が非常に有利です。