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機械工学修士(ディプロム・インジニア) 弁理士(欧州特許・商標弁理士|UPC代理人) オブ・カウンセル
Sprachen: ドイツ語, 英語
アレクサンダー・フォン・キルシュバウムは機械工学のディプロム・インジニアであり、長年にわたり知的財産分野に従事しています。1996年から2024年までdompatentに在籍し、2025年以降はオブ・カウンセルとしてその豊富な経験をもって引き続き同事務所を支援しています。ドイツおよび欧州の特許弁理士であり、UPC代理人でもあります。
専門とする技術分野は、機械工学、プロセス工学、自動車技術および医療技術です。特許、実用新案、商標、意匠に関する国内外の権利ポートフォリオの戦略的構築および発展についてクライアントに助言を行っています。
その業務の中心は、知的財産権の防御および権利行使にあります。国内外における異議申立、無効審判、取消手続を担当し、侵害鑑定、権利有効性評価およびFTO(実施自由)調査を作成するとともに、特許侵害に関する包括的な助言を行っています。また、訴訟外での交渉支援や裁判における対応にも携わっています。
アレクサンダー・フォン・キルシュバウムはミュンヘン工科大学で機械工学を学び、特許弁理士としての研修をdompatent von Kreislerにて修了しました。欧州特許庁(EPO)および欧州連合知的財産庁(EUIPO)における認定代理人です。
ドイツ弁理士会、epi、FICPIの会員であり、ケルン商工会議所(IHKケルン)の発明相談や、koelnmesseの選定展示会においてボランティア活動にも従事しています。