Dr. Hans-Peter Jönsson

化学修士(ディプロム・ケミカー)|理学博士(Dr. rer. nat.)
弁理士(欧州およびドイツ特許弁理士)|UPC代理人

1985年から2022年までdompatent在籍 | 2023年よりオブ・カウンセル
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概要一覧

ハンス=ペーター・ヨンソン博士は、化学のディプロム・ケミカーであり、博士号(Dr. rer. nat.)を有する自然科学者で、知的財産分野において数十年の経験を有しています。1985年から2022年までdompatentに在籍し、2023年以降はオブ・カウンセルとして引き続き同事務所に助言を行っています。ドイツおよび欧州の特許弁理士であり、UPC代理人でもあります。

専門とする技術分野は、有機化学、無機化学、医薬化学および化学工学です。さらに、高分子化学、表面技術、医療技術、環境技術、建設化学、ナノテクノロジーの分野においても幅広い専門知識を有しています。

クライアントに対し、国内外の知的財産ポートフォリオの戦略的構築および持続的発展について助言を行っています。特に、権利の防御および行使に重点を置き、国内外における異議申立、無効審判、取消手続を担当しています。また、侵害鑑定やFTO(実施自由)分析を作成し、特許侵害に関する包括的な助言を行っています。さらに、裁判および裁判外の紛争、ならびに商標分野(異議申立および侵害手続を含む)においてクライアントを代理しています。

ヨンソン博士はキール大学およびザールブリュッケン大学で化学を学び、その後博士号を取得しました。特許弁理士としての研修はdompatent von Kreislerにて修了しています。欧州特許庁(EPO)および欧州連合知的財産庁(EUIPO)における認定代理人です。

多数の国内外の専門団体の会員であり、長年にわたり、GDChの工業所有権専門部会の会長、ドイツ弁理士会の理事、研修講師および専門誌の著者として活動してきました。また、ケルン商工会議所(IHKケルン)の発明相談や、koelnmesseの選定展示会においてボランティア活動にも従事しています。